牛ひき肉に豚や鶏肉を混入して食品加工会社に出荷していた事が詐欺と不正競争防止法違反(虚偽表示)の罪に問われていた元社長の田中稔被告が札幌地裁で判決が公判された。
この事件がきっかけで、他にも多数の会社が賞味期限切れの偽装表示などが浮上して社会問題となったものである。
判決は懲役4年(求刑・懲役6年)の実刑判決となった。
私は法律に詳しくなくて分からないのだが、この手の物に執行猶予が付かず実刑になるのはちょっと厳しいような気がする。
これもホリエモンの事件のように一種の見せ締め的な判決のような気がします。